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ウェブサイト :: momonmo ::

私のウェブサイトです!
総まとめがここに!(というほどたいそうなもんでもない)

実はチマチマと自分で作ろうかと思っていたのですが、
そんな果てしない遠い夢を追うのはもうやめて、
友達が紹介してくれたサイトで作ることに落ち着きました。
昔々のHTMLをちょっとやったことあるからって、
「何とかなるかも~」と思っていた自分が恥ずかしい。

o014001401277124172482.gif

あみもんやRyoさん、いつもお世話になっております。
(勝手にプロフィールからアイコン頂戴いたしました)

まだチマチマと改良していく予定ですが、
何とかサイトまとまってきたので、公開することにしました。

いろいろ加えたいものはあるのですが、
管理するには数が多すぎて、最近2年内のキルトをメインに
留めることにしましたよ~。

というわけで、ここ( ↓ )です。
image.gif

:: momonmo :: といいます。

英語と日本語と両方で書いてみましたが、何だか両方変なような…。
両方ボキャブラリーが欠如しております。
英語の語彙も増えないのに、日本語は使う頻度が減った分、
忘れていってるんでございます。

英語の方は同居人にチェックをお願いしたまま、
彼も何やら忙しいので、どうも忘れ去られているような。
マイナーな間違いばっかりのはずなので、「もうええか」と…。

遊びに来てくださいね~!


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ミシンについて -- コメントより:金魚さま

ご質問いただきました。
日本とアメリカでは少しミシン事情が違うのですが、
基本的なことは国が違えど関係ないと思いますので、
ここでお答えしま~す。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こんにちは。はじめまして。
アメリカ在住の金魚です。
ミシンキルトとても興味があります。
こちらに来た時にブラザーの安いミシンを買いました。
でも、厚いものや簡単な格子状のキルティグを縫うと、
よれたりつったりして、自分のうでが無いのは分かっているのですが、、、悲しくなります。
それで、新しいミシンを買ってみようかな、、、と思い始めました。
とてもきれいにキルティングなさっているので、
もしよろしければアメリカでのお勧めミシンがありましたら、教えていただけませんか。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

金魚さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ブラザーの安いミシン!
私もアメリカで初めて買ったミシンはブラザーの”一番安い”ミシンでした。
5年前ですが、当時、85ドルくらいだったと思います。
今はJUKIのTL98QEという機種を使っていますが、
予備に持ってるミシンはKenmoreの、これまた75ドルの最安値ミシンです。

JUKIが動かなくなって修理が必要になった時などには
この、Kenmoreを使ってキルティングします。
これでも十分キルティングはできます。

自信を持って言います。
今、お使いのミシンが壊れたりしていないのなら、
新しいミシンを買う必要はありません。

ブラザーはとてもいいメーカーだと思います。
私が使っていた一番安いものでさえ、毎日のようにキルティングで酷使されて、
たいしたメンテナンスもしていなかったのに、3年ももちました。

最後はいくらメンテナンスをしても、
上糸が下糸を引っ張りあげてくれなくなったので
あきらめてKenmoreを買いましたが、こちらのミシンはあんまりよくなくて、
経験値もあがってきてたせいもあって、少しいいミシンが欲しくなったので
Berninaの中古を探したりしてみたのですが、Berninaは中古でも高いうえ、
全然見知らぬ人から中古品を買うのは博打のような気がしたので、
結局JUKIの新品を買いました。

今度ミシンを買うときには、私はブラザーにしようと思っています。

安いミシンでもキルティングは十分にできますが、
金魚さんがおっしゃられてるように、安いものはパワーがないので
厚い物は縫えないですね~。
送りがねを送るパワーもないから布地も送ってくれないですし。

格子状のキルティングをされるときには、
ウォーキング・フットは使われてますか?

実は私はウォーキング・フットは数えるくらいしか使ったことがないのですが、
普通の直線縫い用の足を使うよりはかなりマシにキルティングできますね。

それでもまだ縫った距離が増えるに従って、ちょっとづつよれてきてしまうので、
私は直線キルティングのときにもフリーモーション用のダーニングフットを使って
無謀にもなるべく直線になるように、手で生地を送っています(汗)。

この方法だと、直線を縫う方が曲線よりも難しいので、
私はできる限り直線を避けています…。

キルティングをするときに、私が一番心がけているのは、
いつもキルトサンドイッチをフラットな状態に保って縫うこと。
生地を無理に動かそうとして、ひっぱったりするとそこで皺ができてしまいます。
いつも布地をフラットな状態で、自由にスムーズに動かすためには、
広いワーキングスペースをとること。

1.広いテーブルの上にミシンを置く。
2.ミシンのまわりの布地を手で動かすエリアを、ミシンの高さと同じにする。


ミシンのまわりに取り付ける、エクステンション・テーブル(でしたっけ?)もいいのですが
お値段が・・・・(汗)なので、私は雑誌を何冊か束ねてゴミ袋で巻いたものを
ミシンのまわりに置いています。
ナイロン袋でくるんでしまうと、すべりがよくなるので、
キルトを動かすときに、よりスムーズに動かせます。

ちなみに、広いテーブルも買うと高いので、
日本では難しいと思いますが、アメリカではDIYがとても盛んですから、
私の場合は、Home Depotで両面フラットなドアを買いまして(20ドルでした)
それを家にあった小さなテーブルの上に置いて、テーブル面を拡大しました。

あとは……練習あるのみかな?

何回も言ってしまいますが、キルティングのために、
高価なミシンは必要ありません。


あせらず頑張ってください!


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キルトサークル・Playgroup

キルトサークルのサブグループのミーティングに行ってきました。
こんな図書館でやってます。
改めて建物だけ見ると、すごく近代的な感じがする・・・。
でも、ロケーションは・・・すごい田舎です。

_002_20100409232546.jpg

サブグループでは、ブロック交換布の交換などをプロジェクトとしてやります。

メンバーみんなでアイデアを出し合って、
こういう感じの布でこういうブロックを作って…とルールを決めて、
それに従って作ったブロックをメンバーで交換。

プロジェクトに参加するもしないも個人の自由で、
参加人数の分だけブロックを作って交換して、
他のメンバーが作ったブロックが自分が作った数分、手元にやってきます。

交換したブロックで好きなようにキルトを作ってもいいし、
別のことに使ってもいいし、何をしても自由。

今日はこういう(↓)ブロックを作ろう、ということで、
最終の参加人数などの確認。

_004.jpg

_005_20100409232545.jpg

派手派手です。

日本人の私から見ると「さすがアメリカの配色・・・」
てな感じですが、
こういう配色にもすっかり慣れて、
最近では「ん~、いいんじゃない~」と思うことさえあります。

日本の小さい家の中で、こういうのが1枚転がっていると
そこだけ浮き出て違和感がありますが、
アメリカの大きな家の中では、こんなのが1枚あったら
「おもしろい」というか、ワンポイントになるといいましょうか、
家自体もカラフルなので(部屋の壁が黄色いとかブルーとかとか)、
違和感はないように思います。

その土地の色彩感覚って、環境にもよるのだな~と思ったり。

とりあえず、私はこういうプロジェクトにはほとんど参加しないのですが
今回は特に、こういう派手な布を持っていないので、
参加は見送りました。

さて。
キャロル・ヤンスさんがお孫さんのために作った、
キルト・トップを披露してくださいました。

_006.jpg

_007.jpg

エプロンづくし♪

雑誌に載っていたパターンから作ったそうです。
かわいい~。

どういうキルティングをしたら、もっとかわいくなるのかなぁ、これは。


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キルトサークル。

普段、参加しているキルトサークルの様子です。

_083.jpg

_055.jpg

場所は教会で、月に2回。
このキルトサークルから派生しているサブグループもたくさんあって、
私はその中の2つに所属しています。

サブグループの方は1週間に1回。
集合場所は図書館のカンファレンスルームや、
キルト用布(?)を扱っているお店の地下室など。

メンバーは白人女性ばかりです。

yajirusi-shita.jpg 上の写真右側に写っているキルトの拡大写真。
キャロル・シェリルさんという方が作られました。
(この方が前日記で書いた、青いキルトのキルティングを頼んでくださいました)

すべて手縫いです!

_069.jpg

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_056.jpg

_057.jpg

裏側。

_070.jpg

_076.jpg

キルティング工程も含めて、仕上げまでに1年半かかったそうです。

キャロルはもうおばあちゃんぐらいの年齢で、
なかなかミシンを使うことに慣れないそう。

彼女のキルト作りの基本は手縫い。
隅々まできちんと縫ってあって、本当にすばらしい!

まわりの人たちもミュージアム・クォリティと感動してました。

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:: momonmo ::

はじめまして。

アメリカ・ヴァージニア州に在住しています。(年内には日本に戻る予定です♪)

こちらでキルトの魅力に取り付かれ、図書館などで本を借りてきて、
自力で作り方を学んだ後、近所のキルトサークルに所属して5年が過ぎました。

日本ではどうやら ”手でチクチク” が主流のキルト作りですが、
こちらでは ”ミシンで一気に!” が主流です。

アメリカに来てからキルトを知ったので、私も当然ミシンで!

5年前にはキルトの”キ”の字も知らなかった私が、
サークルのメンバーから、キルティングを頼まれるようになり、
Etsyというハンドメイドサイトで、ハンドメイド作品を売るようになりました。

このブログでは、キルトや縫い物のこと、
ハンドメイドサイトでのちょっとした苦労などを綴っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

:: 過去の作品などはこちら ::
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2005年8月に始めて、アメリカの友達用に細々と書いています。
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Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

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