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カクカク・キルティング

さて。

このカクカクのキルティングパターンの実演の
リクエストをいただきまして(*^^*)



かくかくっ。



かくかくかくっ。



かくかくかくかくっ。



やってみました↓↓↓
お久しぶり~のビデオです。



このキルティングパターンは、縫っている間、ものすごく無になれて、
自分が機械になったような気さえする時があるのですが、
四角が密にならぶので、なかなか終わらないのが難点です。

作業自体はとっても簡単なのですが~。

結構キルトとしてはシッカリするのでしょうね。

ではまた~!

そういえば、明日から2月でんなぁ…(遠い目)。
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シェービングクリームを使ってマーブル模様の布を作ろう♪

この間のキルトショーでツキネコさんのインクを販売している会社が
実演していたのですが、YouTubeでビデオを発見しました。

言語は英語なのですが、手順と材料をわかりやすく
ビデオで説明してくれているので、画像だけでわかると思います。



平らなプラスチック板か何かの上に
シェービングクリームをまんべんなく行き渡らせて
その上に水溶性のインクをスポイトか何かで落とします。

マーブル模様にするために先の尖ったもので
表面を引っかきまして、満足のいく模様ができたところで
コットン布をその上に注意深く置き、
手の平でぽんぽんとインクが布表面に転写されるように
押していきます。

十分に布表面とシェービングクリームの上に落としたインクが
転写されてきましたら、丁寧に布をはがして
布についたシェービングクリームをスパチュラで取り除きます。

アイロンを使って熱でインクを布に定着させて
出来上がり♪♪♪

キルトショーで実演していた方のお話によると、
シェービングクリームがインクをにじませずに転写させるのに
欠かせないらしいです。

私はマーブル模様ではなくて、一色のインクでまだらな感じのを
染めてみたいなーと思いますが、
時間があったら是非やってみたいです。

ご興味のある方はお試しになってください♪

ではまた!

竹繊維のキルト芯 -Bamboo Batting -

さて、前回に引き続き、キルト芯のお話です。

テクノロジーが発達した結果でしょうか、
最近、いろいろな種類のキルト芯が市場に出回っております。
目新しいのは竹の繊維で作られたキルト芯。
(竹繊維50%+綿50%・洗濯時の収縮率2~3%なのでほとんど縮みなし)

竹の前はプラスチックボトルのリサイクルから生まれたキルト芯なんて
ありましたが(今もあると思う)、未だ使ったことも
使っている人に出会ったこともありません。
色は薄い緑色でした。

というわけで、この間、竹のキルト芯を初体験することができました。
↓こんなパッケージに入ってました。




左側が竹で右側が綿です。
比較してみましたが、見た目はほとんど変わりません。
手触りは、竹の方がツルッとしています。
「私、竹ですから」という感じでした。




この竹芯(*竹の繊維で出来たキルト芯を省略してみました)を使って作ったキルトが
ま~た、アナタ!

こんなコカコーラ・キルトのだったのですが、
(4分の1に折りたたまれております)



















トップに使ってある素材がニット素材のように伸縮性があり、
ご覧の通り、ミンキーで(ボワボワしています)
しかも、化学繊維で(ポリだかエラだか知りませんが)
手触りはツルツル・モコモコしているので非常によいのですが、
キルティングには泣きました。

キルトトップも竹芯も裏布もツルツル!
しかも伸びる!
経験値があがったので、よかったと思いますが、
どれだけやりにくかったか…(遠い目)。

あまりにやりにくくて失敗するかと思いましたが、
なんとかいけたのでよかったです。
でもキルティングパターンは「ミーンダリングしか無理」と思いましたね~。
(ミーンダリング=基礎で一番カンタン)

新タイプのキルト芯といえば、こちら。
特に新商品ではないのですが、キルトサンドの中に挟んでアイロンをかけたら
糊でくっついて、ピン打ちもしつけもしなくてもいい!という
ポリエステルのキルト芯もあります。




これは「ほんまにくっつくんかいな~、ほんまにピンせんでもええんかいな~」と
不思議でしたが、ホンマにくっついてました、ピンも要りませんでした。
キルティングの間もずれませんでしたし、ちょっとゴワ?としてるかな、と思いましたが
お客さんの話によると、一度洗ったら全然問題なしなんだそうです。

大きいのをキルティングする時は、サンドの層がずれるのが
一番問題なので、これは便利やなーと思いました。

あと、くっつくキルト芯自体ではなく、普通のキルト芯を布にくっつける
布用スプレーボンドなんてものも売っておりますね。




キルティングを仕事にしているおかげでいろいろ体験できます~。

というわけで、今回もキルト芯の種類のお話でした。
ではまた~!

キルト芯の厚さ

さて。

*日本ではポリエステルのキルト芯が主流
*ミシンキルティング用のキルト芯は極薄

という情報を頂きまして(ありがとうございます!)、
こちらの、私が日頃使っているキルト芯の厚さをご紹介したいと思い、
写真を撮ってみました。

まずはコットン3種類。



一番上のがふわふわな芯ですが、ふわふわなだけあって密度が低い。
キルティング後はデコボコになりますが、洗ったらどうなるかは不明。
(すみません、試したことなくって)

一番底にあるのが、密度中間で厚さもキルター仲間の間では人気モノの
「Dream Cotton」さんです。
ちなみに私はこのDream Cottonさんの巻1つと…、

中央の一番密度が高くて、キルティングしているときは重くて
分厚い感じのする、でも洗うと柔らかくなって、ふくらみ、
Dream Cottonさんより値段の安い「Warm & Natural」さんの巻1つを…

通常ストックしております…。
(巻が2つあるってことですね。場所とってます、ハイ。)

それで、ポリエステルですが、
私はポリをほとんど使わないのでアレなのですが、
一応家にあったのをいくつか写真を撮ってみました。

標準の厚さのポリさん。



フェルトより少し厚めのポリさん。
しっかりしております。
使いやすいですが、少しごわつく。



ふんわり標準より薄めのポリさん。
キルティングしたてのキルトはフワフワですが、洗うとぺっちゃんこに。



そして、ウールの芯さん。



手触りもフワフワ感もすごくいい!
洗ってもぺっちゃんこにならない(らしい)!
でも厚さが極太のポリぐらいあるので、マシンキルティングはしにくいです。

さて、日本のマシンキルティング用芯はどんな感じですか?
ひょっとして服作りに使う芯のような薄さなのでしょうか???

日本にもポリ芯と同じようにコットン芯も出回るといいのになぁ。

ではまた~!

バッティング -キルト芯-

バッティングです。
キルト芯について。

ちなみに英語ではキルト芯=バッティング、裏布=バッキングなので
時々ややこしいです。

日本ではマシンキルティング用のキルト芯とハンド用のキルト芯があるのですね~。
ミシン用は薄っぺらいとお聞きしたので、どれぐらい薄いんやろう?と
不思議に思っております。
こちらのキルト芯にはパッケージに「ハンド・ミシンに最高!」とか
よく書いてあるので、違いはないはず。

キルト芯というと、私は業務用の約2m x35m巻きという大きいのを買います。
ドラム缶より大きいので、場所とりますけど…。




定価だと4万〜5万したと思いますが、もちろんセールのときに半額で買います。
最近、友達が卸のアカウントをどこかのお店で取得したので、
卸価格でわけてもらったりもします(^−^)。うふ。

キルト芯にはいろいろ種類がありますが、私のお気に入りはやっぱり綿です。
綿80%+ポリエステル20%ぐらいの混合率のが扱いやすくていいですね。
綿100%だと縮むけど、少しポリが入っているとそれもないし、
綿の手触り感も抜群だし。

ポリは綿に比べて安価だし、洗濯してもすぐに乾くので
お手入れが簡単!という利点がありますね。
でもやっぱり私が持っているキルトのイメージに基づくと
キルトは綿だよなぁ〜!なので、綿を好んで使用しております。

この間やらせていただいたキルティングの仕事で、
竹のキルト芯を持ってこられたお客さんがいらっしゃって、
「わー、竹ー!新しいタイプのキルト芯が出てるとは知ってたけど、
試したことなかったわ〜!」と興奮しましたが、作業してみて
「竹は嫌」と思いました。
また別記事でご紹介しますね。

さて。
いくつかキルトを作っておりますと、そのサイズに合わせて
キルト芯を切りますので、布と同様、キルト芯にもいろいろと端切れが出てまいります。

こちらのキルター達は布の端切れはつないでも
キルト芯の端切れはつながない人が多いので、
「バッティングの残りは処分しといて」と言われることが多いです。

が、キルト芯の端切れもつなげばしっかり使えます。
(前の記事に書きましたが、私はあまり細かいのは
コースターなどの小物に使ったり、掃除に使ったりします)







注意)これからキルティングをする裏布の上でつなぎましょう。
つないでから動かすのは大変です。

ポイントとしては、
1.なるべく端切れ同士が重ならないように。
  重なり合いますとキルトになった時、分厚いところと薄いところがでるので
  デコボコします。
2.端切れ同士の隙間があかないように。
  隙間が空きますと、キルトになったとき、隙間のところだけ
  キルト芯が入ってない状態になります。

上記の点を満たすためには、端切れのつなぎ合わされるところが、
しっかり直線になっていた方がやりやすいです。

綿のキルト芯ですと、キルトの表布と裏布に結構吸着してくれるので
ポリのキルト芯よりはかなり層が動きにくくはなるのですが、
それに甘えてキルト芯のつなぎを怠ると、キルティングしている間にキルト芯が動いて、
端切れ同士の間に隙間ができまくって、後で泣く羽目になりますので、
つなぎはしっかりやりましょう。(経験済み)

あと、キルト芯同士をつなぐテープも売っていたりします。
商品そのものがネットで見つけられなかったのですが
(探し方が足りないと思います、すいません…)
使用後はこんな感じです。




つなぎたいキルト芯を並べて、つなぎ目のにテープをおいて、
アイロンをかけるとテープがキルト芯にくっつきます。

くっつけた後、補強のためにミシンで再度つなぎ目のところを
縫ってもいいです。
(こんなテープなくても普通につなぎ目をつなぎ合わせるだけでもいいと思いますが)

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて。

全然関係ないですが、またもやうちの猫。
(って、私の猫じゃないんですけど。大家さんの猫でSonnyさん(オス)といいます。
もう一人、クロエさんという彼の妹で黒猫がいるのですけど、彼女は気難しくて。
どうもストレスを溜めやすい性格みたいなので気の毒です。)
彼はもー、あふれる個性で質のよいエンターテイメントを
供給してくれるので楽しませていただいております。

「質のよい」というより、「私の好みの」ですかね。
猫同士に相性があるように、猫と人間との間にも相性ってありますよね。
実はサニーさんに選ばれた(一番相性のよい)人は、うちでは同居人で、
大家さんと共に「男同士の何かがあるのかしらね?」なんて言ってます。




キルターって猫を飼ってる人、多いんですよね。
ほとんど「キルター+猫」ってセットになってるみたいに。
私も例に漏れず、猫好きです♪
私自身はまだまだペットを飼える身分ではございませんが、
いつか自分の猫と生活を楽しめる時が来ればいいなーと思います。

ではまた~!
* Profile *

Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
- My life with quilts -



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