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ジェリー・ロール

「キルトブロックの大量生産」は、アメリカではかなり重要なポイントです。
とにかく簡単に早く、複雑に見えるブロックを大量に仕上げていくことに重点をおいた
いろんなテクニック(?)があちこちで紹介されるわけですが、
このジェリー・ロール(Jelly Roll)というのが、
簡単に早く複雑に見えるブロックを作るのに最適!ということで
ものすごく人気です。


横から見るとこんな感じで、
5cm幅ぐらいのカラー又は柄がコーディネートされた布が
だいたい40本ぐらいかな?ぐるぐる巻かれて、
こんな形で売られています。

上から見るとこんな感じ(↓)。
切り株のようですね。


ジェリー・ロールはだいたい、デザイナーズ・ファブリックから
コーディネートされているので、これを使うと柄や色の組み合わせの失敗がなくてよいです。
でも人気なだけあって、あちこちで似たようなキルトを見るので
オリジナリティーにかけるような気がするのがザンネンですね。

ジェリー・ロールを使った簡単なブロックの作り方を紹介しているキルト屋さんで、
なかなかわかりよくて気に入っているのが、
MISSOURI STAR QUILT CO.さん。

説明が英語で割と早口なので、理解しづらいかもしれませんが、
動画を見ているだけでも「目からウロコ」なことがあります。
ので、一度ご覧になってみてください。
YouTubeで検索していただければ、たくさんあがってきます。
Missouri Star Quilt Company Quilting Tutorials


↓"Summer in the Park" ブロックの作り方



↓これはジェリー・ロールは使っていないのですが、
簡単に早く作れるピンウィール・ブロックの作り方。



↓ピンウィールの作り方を応用して作った
もっと複雑に見えるブロックの作り方。



次から次へと見ているとふと気づくと何時間も見てたりします(^-^;)。
こんなにいろいろ簡単にできるんなら私もやってみよう!と
思えることが多いので、一度ご覧になってみてくださいね(^-^)。

さて。
写真がかなり悪いのですが、この買い物袋型トートバッグを小さいサイズで作ってみました。






私の場合は、鉤針編みセット(?)を持ち歩くのに最適ですが、
一般的にはコンビニにちょっと買い物に行ったりするのにもいいですね~。
あと、お弁当袋にしたりとか。

布使いの便利さを考えて、
FQ(ファット・クォーター:布を1mで買った時の4分の1の大きさ)2枚で
作れるようにしてみました、ら、こんなことになりました。
1枚が表地で、もう1枚が裏地になります。

ちょっと長さが長すぎるかな?とも思うので、
今度作るときは少し短くしてみようかな。
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Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
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