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キャロル・シェリルさんのキルト

キャロル・シェリルさんはハンドキルトの達人です。
いつも小さな作品を手縫いで作ってらっしゃるのですが、
(大きいのももちろん作られます。ミュージアム・クォリティ(博物館に飾られるほどの質)です。)
なぜか、そのキルティングをいつもお願いされ、
いつもプレッシャーに悩まされます。

今回いただいたのはこんなにかわいいタペストリーで
大きさは約60x78センチぐらいでした。








こんなかわいいのがハンドでしっかり仕上がっているのだから、
ミシンでキルティングしちゃったら勿体無い!と思うのだけど…。
ご本人は「手でキルティングする気力がないからミシンでいい。
それにあなたの創造性が好きだから。」とおっしゃられます。

というわけで、今回、こんなキルティングにしてみたのですが、












写真がわかりづらいですね~。
ごめんなさい。薄暗い室内での撮影は難しい。

裏です。




ますます写真がわかりづらいですが、
実物もわかりづらかったので仕方ないかな…。

ちなみに時間的には2時間半かかりまして、
キルティングラインが連続してなくて
ブロック毎に少しキルティングしては次のブロックへ
飛んでいかなくてはならなかったので、糸の処理にも時間がかかりました。

さて。
最近、Twitterを通して、日本でもミシンキルト(キルティング)の教室がある、
ということを知りました。
日本はまだまだミシンキルトって人気じゃないのかなーと思っていたのですが、
ミシンキルト認定講師の方も結構いらっしゃるのですね~。

それで、教室に通うためにはかなり受講代もかかって
あまり教室の数も多くないので、ミシンキルティングを習いたくても
習えない、という方もいらっしゃるようなので、
私がどのようにキルティングしているかをビデオに撮って
ご紹介したいと思います。

とはいえ、私自身、キルト作りを誰かに教えてもらったわけでもなくて
キルティングももちろん自分が好きなようにやっているだけなので、
すべて「自流」です。

実は以前、友達に頼まれて、一通り説明しながら
ビデオを撮ったことがあって、友達に
「これ、絶対、一般に公開すべき!ミシンキルトやりたい人、
いっぱいいるんだよー!」って言われたのですけど、
ビデオがあまりにも友達向けオンリーだったのと、
まさかそんなにミシンキルティングに励んでらっしゃる方の人口が
多い(?)と思っていなかったので、消してしまいました…。

アメリカに来てからキルト作りをはじめたので、
日本でどのようにキルトが作られているのか、
どういうやり方がヨシとされているのかなども知らないですし、
日本人の気質には向かないようなやり方もしているかもしれないですが
(私はだいたいが大雑把です…)
その辺、ご了承いただければ、と思います。

というわけで、ちょっと「一応、人に教える」を
意識しながら、やってみまーす!

ではまた~!
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はじめまして。

ミシンキルトを検索していて、こちらに来ました。
ブログ記事、この二日間で全部読ませていただきました。
ある意味、ファンになってしまいました。
出会いって素晴らしい~!
(勝手に盛り上がってすみません、、、)

5年ほどで、ミシンキルトをここまでされるなんて
素晴らしいですね。
ミシンキルトは日本では、習いたい教室がないように
感じます。
本も少ないです(泣)

先日、YouTubeでLeahDayと言う方の
ミシンキルトを見て目が点になってしまいました。
すごい・・・。

もっと色んなことが知りたくなりました。
質問などしてもOKですか?
アメリカと日本じゃキルトの歴史とか生活との
関わり方が違うんでしょうか?

長々とすいません。

午後2時半過ぎ 快晴 東京より

かふぇまるさん

こんにちは、はじめまして♪
いらっしゃいませ(^-^)。
過去の記事を全部読んでいただくだなんて、
そんなにたくさんかふぇまるさんのお時間を
私のつたないブログに費やしていただき、
ありがとうございます。光栄です。
かふぇまるさんのブログもほわ~っとあったかくって
いい感じですね。
私も日々ご飯を作って(ヘタですが)美味しく食べて
ちくちく縫い物できたら幸せです(^-^)。

私は日本のキルト事情をほとんど知らなくて、
こちらとの比較ができなくて申し訳ないです。
私がアメリカにやってきたのは9年程前になるのですが、
その時、日本ではまだクラフト屋さんとか全然なくって
(小さな手芸屋さんはスーパーに入ってたりしてましたが)、
キルトというと映画のタイトル「キルトに綴る愛」しか
頭にあがってこなかったぐらいですが、
最近の日本の手芸ブームってすごいですね。
(外から見ているだけですが)

アメリカではキルトというと「ファミリー・ヒストリー」に
直結します。
おばあちゃんが縫ってくれたキルト、とか
おばあちゃんとそのまたおばあちゃんが一緒に作ってくれたキルト、とか
そういう感じですね。
家には代々伝わるキルトがあるところが多いんじゃないかな。
大きなキルトがベッドスプレッドとして使われているお家も
結構大きくて、キルトはかなり生活の中に溶け込んでいます。
私の住んでいるところは割りと都会なので、
キルトサークルもあちこちにたくさんあって、
ジャンルもたくさんありますよ。
日本のキルトって、多分、伝統的なパッチワークパターンに沿って
作られることが多いと思いますが、アメリカもまぁそうなのですが、
モダン・キルトとかアート・キルトとかパターンを全然気にせず
「布・色と遊ぶ」という感覚でキルトを作られる方も多いです。
私もパターンに沿って縫うのが苦手で、
「布を使って何かを表現したい。しかも結果(作品)が
日常使えるものなら無駄もなくてヨシ」というのが
一番にきているので、好き~~に縫ってます。

ミシンキルト、ピーシングなら、
一度にたくさんブロックを作る方法など、
いろいろYoutubeでたくさん動画を見つけられますよ♪
英語がわかれば一番いいのですけど、縫い物をされる方なら
画像だけでピンとくることが多いので、見る価値アリ!です(^-^)。

LeahDayさんのブログはすごいですね~!
http://www.daystyledesigns.com/index.htm
毎日1つ新しいキルティングパターンを1年アップし続けられたんですよね~。
こちらでも「すごい~!」って有名です。

日本のキルトや手芸教室に通われたことはあるのですか?
どんな感じなのか知りたいです。

また遊びにきてくださいね~!
今後ともよろしくお願いします!(^-^)
* Profile *

Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
- My life with quilts -



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