スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キルトの大きさ

昨日の晩、このキルトさんがEtsyでお家を見つけました。



ささやかな詳細はこちらです。
キルト ー Tones

大家さんに「キルト1枚売れたんだよ〜♪」と言うと
「どれが売れたの?」の聞かれたので
見せていて、ふと思ったのですが、
私の作るキルトってサイズが小さい。

(ちなみにうちの大家さんはキルトが売れると私より喜んでいる(笑)。
売り上げ金は家賃として彼女にいきますしね〜。あっはっは。)

自分の中では「普段使いのキルト=膝掛け」というイメージが
どうやら強いらしくって、大人向けデザインでクリブサイズを
作ってしまう傾向にあるみたい。

日本ではちょっとした膝掛けがオフィスや自室のコンピュータールームなどにあると
重宝しますもんね〜。
でもアメリカではそういうのは一般的でないのですなー。
大家さんに「オフィスで膝掛けなんていう発想自体がない」と
今朝言われてショック!でした。

アメリカは裕福だから、家もオフィスビルもどこもかしこも
空調がちゃんと効いていて、日本の家庭みたいに
一部屋づつクーラーつけたりヒーター焚いたり、
電気代節約のために居間だけクーラーつけて家族がそこに集うというような
習慣すらもないし、家の中で「寒い」とか言ってないですしね。
「寒いんなら、もっと何か着れば?」じゃなくて
「寒いんなら空調の温度を上げましょう」なのですわ。

そういえば、私が今の大家さんの家に住まわせてもらうことになった時、
(地下室を間借りしております)
季節は12月の始めで、
「地下室、寒かったら言ってね。温度あげるから。」
と言ってもらったのを思い出した。
「寒かったら自分で何か着ればいい」と思っていたから、
大家さんって、こんな格安家賃で間借りさせてくれるだけじゃなくって
住み心地まで考えてくれるなんて、いい人だなー、と感動したなー。

なので、アメリカでは、キルトの使い道もみみっちく(?)膝掛けではなくて
毛布・ベッドスプレッドなのですな。





それでもこのキルト(ナチュラル・レース)みたいに、デザインが子供向けにでも使えるようなのなら
クリブサイズでも問題はないのでしょうが、





これ(和風フライングギース)みたいに
完全大人向けとなると、使用法がかなり限られてくる。
ペット用の毛布とか足マットとかぐらいしかなくなってくるのかなぁ。
何度も言いますが、日本では膝掛けでいいと思うのですが。

というわけで、毛布サイズぐらいを最小サイズに設定して
作った方がいいんだな、と思いました。

ちょっと前に、大きいキルトはどうしても値段が高くなるし
(2万以下にはなれない〜)
小さいのでやってこ〜、と思って、小さめを作ってきてたのですが
ちょっと小さすぎたのね…(遠い目)。

さて。
風邪はよくなっているのかいないのかよくわからない感じです。
熱はないので(多分。はかるのが嫌だ。あると分かったら
精神的に弱くなるじゃないですか〜?知らなくてもいいことは知らなくてもいいのだよ。)
インフルエンザではないはず。

明日には回復予定です。
というより回復してもらわないと困る。
今日もおとなしくしておきます。
ううっ。

みなさまもお気をつけくださいませ。
風邪ひくと惨めですもんね。

ではまた〜!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

* Profile *

Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
- My life with quilts -



にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村

* 最新記事 *
* つぶやき * Twitter *

Kyoko < > Reload

* Bookmarks *
* カテゴリ *
* 最新コメント *
* 月別アーカイブ *
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。