スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生を作れなかった赤ちゃんへのキルト

先日、結構前になりますが、キルトサークルのお知らせ版に
INOVAという病院でボランティアをしているキルターさんから投稿がありました。

死産で生まれてしまった赤ちゃんや、生まれてすぐに亡くなってしまった赤ちゃんを
ご両親に見せるときに、その赤ちゃんを乗せる小さなキルトや毛布を集めている、
ということで、キルト自体は簡単なもので全然OK!ということだったので、
私も参加しました。





















女の子用と男の子用でものすごくシンプルなキルトをいくつかと、
日本で買ったダブルガーゼで、結局なにも作らなかったもの、
パステルカラーのフランネル生地などを使いました。

いざ「作るぞ!」となると、布棚をひっくり返して材料を出してきて
あれも、これも、それも!となってしまい、結構たくさん作ったのに
まだ作りきれてない材料が出っぱなしになっているので、
合間を見て、また作っていきたいと思います。

生を賜りながら、残念ながら今回は生きられなかった赤ちゃん、
次は健康な体で、またすぐにどこかで生まれ直せますよう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

(ToT)

・・・
読んでキルトを見ていたら涙が出てきました。

どうぞ、健康な体で生まれかわれますように・・・

ステキなボランティアですね

そんな活動があるんですねえ

赤ちゃんを優しいキルトで包んであげて
ご両親にお別れをさせてあげるって
とてもいいなあ

ワンコのレスキューしてると
ヒトのすることが恐ろしい状況のお話を聞くので
こんな風に 優しい想いの籠ったボランティアいいですね

日本には無いのかなあ

No title

日本でも
そんなボランティアあれば
いいな、、、、。

今は、みな自分のことで
精一杯だから。

どうやれば、そんな輪を広げられるんだろう。

B*Jeansさん♪

他にもこのボランティアに参加した人が2〜3人いたのですが、
赤ちゃんのご両親だけでなくて、関わっている看護婦さん達の心も少し
和らぐんじゃないかなぁ、ということでした。
そうですよね…、病院から支給される味気ない毛布(というよりほとんど紙?)のようなものより
赤ちゃんを運んでいく看護婦さんもホッとされるに違いない、と私も思います。
ほんの少しことで人の気持ちって変わりますしね。

かぎさん♪

そうですね〜、かぎさんは人間の嫌なところ、たくさん見てるでしょうね…。
私も前はペットの里親を探したり、ハンディキャップのウサギの世話をしたりといろいろあって
人間の勝手さには辟易していたことがあったけど、人間とはそういう生き物なんだよね〜。
サイコロジーの先生が言ってたけど、ヒトとは地球上で一番Nastyな生物だって。
自分の私利私欲や自己顕示のために同族や他の生き物を殺めたり傷つけるのはヒトだけなんだよね。
他の動物が喧嘩する時は防御一点と補食のためなんだよね〜。
けど、だからといってヒトが悪いかというとどうもよくわからない。
そういうのって遺伝子に組み込まれているから、基本的にどうしようもないんだよね。
(育った環境とかどんな人生で何をそこから学んでどういう生き方を選んでいるかとかそういうこともあるけど)
でも人間社会では自分が誰かにしたことは後に自分に帰ってくるようにできてると思うから、
「自分がされたら嫌なことは他人にはしない」を強く守ってこれからも生きていこう、うん。

かふぇまるさん♪

ひょっとしたら日本ではもう少し病院側からこういうことにも配慮があるのかもよ?
あと、日本とアメリカでは文化も違うしね〜。
キルトってこういうことにも使えるんだなぁ、と思うと、
いかにキルトが生活に密着してるのかと思ってなんだか嬉しくなった。
他人も自分も豊かになれるような何かがあればいいんだけどね〜。

No title

はじめまして。
ブログ村「SIESTA」のlovemapleです。 いつも拝見しています。
今回の赤ちゃんへのキルトのお話、胸が痛くなりました。
ベビーキルトは幸せの象徴のイメージがありましたが、このようなボランティアのお話で、キルトにはもっと奥深いものがあると感じました。

先日のカッターの記事もとてもためになりました。
カット位置をあのおじさまが熱弁ふるっていた(笑)中央から肩よりにしたら、本当に切れ味もよくなりました(^-^)
あのカッター良さそうですね。日本での発売が待たれます。

これからもよろしくお願いいたします(*^^*)

ほんとうに

自分の子を見て、出あって、最後の別れがほんの短い時間で過ぎ去っていく人の気持ちを考えたら泣けてきますね。

最初の出会い、そしてお別れがあたたかさで包まれますように。

lovemapleさん♪

はじめまして、コメントありがとうございます(*^−^*)。

自分が社会や友達から色々な恩恵を受けている分、
「私も何かお返ししなければ。でもキルトしか作れない」と惨めな気持ちになることも
しばしばあるので、私もこのボランティアを知った時
「キルトっていろんな使い方があるんだなぁ」と感動して
キルト1枚でいろんなことができるんだと嬉しくなりました(^−^)。

> 先日のカッターの記事もとてもためになりました。
また新しそうなものを発見したらレポートしますね♪

> これからもよろしくお願いいたします(*^^*)
こちらこそよろしくお願い致します(*^−^*)。

lovemapleさんはキルティングの前にしっかり図案を描かれるのですね。
わ、私も見習わなくては…。
私は行き当たりばったりなことが多いのです(^_^;)。
あはは。

No title

こういうボランティアキルトもあるんだと初めて知りました。
一人一人の思いやりと優しさをベビーキルトに託し、
人生を送れなかった赤ちゃんがこのベビーキルトに包まれてくれる
事を祈っています。
こちらではキルトって趣味だけで片付けず、生活の中に浸透している感じがします。

エルモさん♪

私もそう思いました。
キルトって一言では片付けられない何かがありますよね~。
イメージとしては日本の千人針のような?
キルトに関われたことに感謝です~。

Funky Dollさん♪

日々の生活の中で、ほんの小さなことでも気分的に救われることってたくさんありますよね。
キルトっていろんな使い途があるんだなぁ~、と感動でした。
* Profile *

Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
- My life with quilts -



にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村

* 最新記事 *
* つぶやき * Twitter *

Kyoko < > Reload

* Bookmarks *
* カテゴリ *
* 最新コメント *
* 月別アーカイブ *
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。