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いきあたりばったりキルト

適当に切って縫って切って縫って、こんなのができました。
結構気に入っています。
おほほ。(←?)

_007_20110425124844.jpg

コトの始まりは、部屋の掃除をしていて、
「この引き出しの中には何が入っているのだろうか?」と開けたところに、
友達から随分前にもらったハギレの山が押し込んであったスーパーの袋を発見して
「この山を何とかしたい!」と思ったことからでした。

とにかくグチャグチャになっていた上、ハギレなので、
大きさもバラバラで、その中から色のコンビネーションを考えて
普通にキルトパターンに沿って、型紙からブロックを作るなんてことは
果てしもなく遠い作業に思えた上、
引き出しの中を掃除しなければならない使命感に燃えていたので、
(使命感に燃えてなくてもいつもそんな感じなのですが…)
とにかく適当にハギレを縫い繋げて・繋げて・繋げて
1枚の大きな布にして、それをまた5センチほどの帯に切って
ストラップとして使用しました。

一応規則性はあるのですが、一見するとスクラップキルトに見えますよね。
(というより、これはスクラップキルトだと思うのですが)
しかもものすごく苦労して作ったような感じが醸し出されていると思うのですが。
(もちろん全然苦労してないです)

詳細はこんな感じです。

_012_20110425124843.jpg

_013_20110425124843.jpg

_017_20110425124842.jpg

あまりにバラバラすぎると、本当にバラバラになるので、
何となく統一感が出すのを意識して、ベースの布(ベージュ無地)はもちろんのこと、
3種類の布の帯をスクラップ帯と混ぜました。
(というより、ベージュ以外のところの帯を全部スクラップ帯にすると
足りなくなりそうで、もっとスクラップ帯を作るよりも普通に布を切る方が簡単だったので…)

裏はこんな感じです。

_022_20110425124854.jpg

_020_20110425124842.jpg

同じキルトトップを2枚作ったので、キルティングパターンを変えてみました。
印象が違うのが面白くて好きです。
個人的には直線の方が好きなのですが、
何だかとっても面白くない印象ですね。
最近、こういうのが流行りかな?と思うほど、こういう感じのをいろんなところで見かけますが。

考えなしにブロックを29枚作ったので、18枚をこの2枚のキルトに使った後、
まだ11枚残っています。
友達がサークルプロジェクトでテーブルランナーを募集しているというので
その中から4枚使ってテーブルランナーをただいま作成中。
あと7枚、何に使おうかなぁ。
ブロック1枚1枚をランチョンマットにして、テーブルランナーとセットにしようかと
思ったりするのですが、テーブルの上に全部並べたときに
何だかクドイ感じがするような気がするのです。

それにしても何だかもう、
「メンドウ・メンドウ」って言ってちゃいけませんね(汗)。
やる気はあるのですが、やる気なさそう(笑)
ごめんなさいっ。

ではまた~。

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No title

いや、ちゃんとしたキルトに見えますよ~。こういうのを専門に?作っているキルターもいるくらいですから、胸を張っていいんじゃないですか(笑)。

ときどき義母から端切れの布を送られるのですが(たぶん自分も使わなくなったものか、もらったもの)趣味が全然違うので、処理に困ってしまいます。もちろん布を捨てるなんてできないので、好みが合いそうな友人に差し上げたりグッドウィルにドーネーションしたり・・・。

自分好みの布でないといまいち創作意欲も湧きませんよね~。(って、私だけかな?)

Re: No title

> いや、ちゃんとしたキルトに見えますよ~。こういうのを専門に?作っているキルターもいるくらいですから、胸を張っていいんじゃないですか(笑)。

ありがとうございます!
日本人クラフターは手先が細かくて、作業も細かいのをヨシとする方がほとんどだと思うので、何だか手を抜きっぱなしで、ちょっと恥ずかしいのですが、私にはどうもキルトというとアート・デコレーションの意味よりも日常気にせず使える毛布やひざ掛けなどの意味の方が強くて、ダカダカ縫ってジャブジャブ洗って、古くなったらハイ次!みたいなイメージなんですよね~。

> ときどき義母から端切れの布を送られるのですが(たぶん自分も使わなくなったものか、もらったもの)趣味が全然違うので、処理に困ってしまいます。もちろん布を捨てるなんてできないので、好みが合いそうな友人に差し上げたりグッドウィルにドーネーションしたり・・・。

私もです!
私の場合はキルティングの仕事を請け負ったときに、お客さんにオマケとして好きなのをとってもらったり、キルトサークルに持っていって「ギブアウェイ!」ってテーブルの上においておくとほとんど処分できるので、再利用されて嬉しいです。

> 自分好みの布でないといまいち創作意欲も湧きませんよね~。(って、私だけかな?)

私もです!(笑)
好みの布を見た瞬間、作品のイメージがどばっと湧いて、今すぐ取り掛かりたくなったりもしちゃいます。
でも、創作意欲が湧かなくても作らないといけないときもあるので、なるべく楽しむように努力はするのですが…。何だか学校から家庭科の宿題を与えられて、与えられた材料では料理を作りたくないのに作らねばならない、それで成績をとらねばならない、みたいな感じですかね~。
好きな素材で好きなようにずっと何か作ってられたら幸せですよね~。
* Profile *

Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
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