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ん。

変なタイトルで申し訳ありません。
しかし、何らタイトルを思いつけず。

先日、英語ブログの方でサイトの手直しがあり、
新しいモードに切り替えると、どこから何人ぐらいの方が
飛んできて下さってるか見えるようになりました。

なーんとこの日本語ブログの方から結構飛んできてくださっていると知って
慌ててまた更新にやってきました。
しかし、どの地域の人達が見てくださっているかというのを
世界地図で表示されている中に、日本が入ってなかったので
この情報は正しいのかどうか?と首をひねっている次第です。

とりあえず、ここ最近、一番私の心を占めている英語の授業の話から。

8月末から英語クラスを3つとっておりまして、
1、文法 2、リーディング(本を読む) 3、発音矯正
てな具合になっております。
週3回大学に行くのですが、1と2に宿題が多くて泣いております。

昨日の午後、文法クラスに出席してきましたが、
返ってきた作文の訂正の多さにもう大泣き。

これを見てください!
(恥さらしな・・・(笑))

_026_20110917003724.jpg

こんなのが3枚で、2枚目はもっとヒドイです。

_-028.jpg

そして大きく書かれた「F」(落第)の文字。
エラーが30個。
これを10個以下に抑えないと単位取得できません。

そして宿題の一つとして、
この作文の訂正をして書き直し、間違ったところを
5回紙に書いて提出。
「書いて書いて正しい用法を覚えよ!」ということで、大変合理的な方法だと思います。
そういえば、漢字もノートに書いて書いて書いて覚えましたよね。
が。
全部5回書き直すのと同じではないか、と思うと頭がクラクラします。
頭をクラクラさせたくなかったら間違えるな、ということで
生徒を必死にさせる先生のやり方もすばらしい。

しかも、先生の字、汚くて読めないよ!(これが一番ネックである)
解読するだけで時間かかる!
(私の場合、アメリカ人の友達に解読要請致します・・・)

とりあえず、宿題や毎回のテストに備えて覚えねばならないことは
やたら沢山あって、42歳の脳みそには厳しすぎる。
でもやらねば。



というわけで、「今回の」愚痴はここでやめて、
次は昨日午前中に行ってきたキルトサークルの話題。

その前に、メンバーの中で浮世絵Tシャツを着ている方を発見。
なかなかかわいい。
日本で着ていても珍しくなさそうな。

_011_20110917003606.jpg

さて。
昨日スピーチに来られた方は・・・。
お名前を思い出せませぬのですが、このお店のオーナーさんだと思います。

Quilting Adventures

ご自身が作られたキルトの一つ。

_012_20110917003607.jpg

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キルティングラインがすごいですね。
密集しています。

あまり密集しすぎると、キルト自体が硬くなるので
「キルトにくるまってヌクヌク」という使用法には向いてないかもしれません。
「アート」としては素晴らしいと思います。

もう一つ、サークルのキルター達の注目を集めていたのが、
密集住宅街。

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_005_20110917003530.jpg

適当にカクカクした端布をバッティングの上に置いていって、
窓や屋根の部分をその上においていくと、カクカク端布たちが
途端に家に見え出すそうです。

全部布をおき終えたら、それぞれの端布の四隅に
布用ボンドを1滴落としていって
(*ボンドの容器の先が細くなっているのがオススメです)
乾いたら全体に目の細かいチュールをかぶせて、その上からキルティング。

_006_20110917003529.jpg

キルティングが終わったらフェルトの上に出来上がったものを置いて
周りをかがります。

直接フェルトの上で作業してもいいのですが、バッティングの上で一度やってから
フェルトを裏布にした方が裏のぐちゃぐちゃ状態が見えなくなるので
そっちの方がオススメだ、と、おっしゃってました。



さて、次は・・・。
先日いきなり思い立って作ったコーヒーカップ型のコースター。
と、手染めのカンバス地で作ったトートバッグ、
の写真はこちらで・・・(^-^;)

それでは、またっ。


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No title

いやー、昔取った英語のクラスを思い出しました。ESL (English as a Second Language)ではなくて、短大の授業。

これには当然アメリカ人の生徒がいるわけですが、私より成績悪いヤツがたくさんいましたよ(笑)。はっきり言って私よりレベルの低いアメリカ人の英語って???と思いました。

しかし、英語がネイティブでない生徒のほうが良い点数もらってたりするんですよ。どうしてかと言うと、エッセイでも短いけど要点がはっきりしている、文法の間違いが少ないからでした。

不思議に思うかもしれませんが、一度その成績悪いヤツの宿題エッセイを読ませてもらったんですね。そしたら内容が意味不明。何が言いたいのかもわかんない。もちろんスペルや文法の間違いもたくさん。Fもらってました。何度も言いますが、ネイティブのアメリカ人ですよ(笑)。

ですから日本人の私達があまり良い成績が取れなかったからって恥に思う事はないんです!ははは。

まぁ、あの経験から言うと「すごい文章を書いてやろう」などという意気込みはとりあえず置いておいて、安易な文でも単刀直入、短くても要点を明確に、スペルや文法の間違いを極力避ける、という事でだいぶ点数が上がると思います。

卒業論文じゃないですからね。力を抜いてがんばって~!

ナスビさん。

私もそういえば短大の時、英語の授業ってあったなぁ~。幼児教育科だったので、ナンデ英語?と不思議に思っていたのを思い出しました。でもこんなに厳しくなかったですわ(あたりまえか)。私の場合、日本の短大ですが。

アメリカ人生徒ということは、アメリカの短大に通ってらっしゃったのですね。
こっちでも、私が日々ホワイトボードに書きながら勉強してたり、文法のことを同居人達に尋ねたりすると(両方アメリカ人、もちろんネイティブ)「いやー知らんなぁ。文法用語もすっかり忘れたよ。」
その生徒さんもそういう感じなんでしょうね、きっと。
今日なんて冠詞は数えられる名詞の前につけるのがルールで数えられない名詞の前にはつけない、って言ったら驚かれました・・・(遠い目)。そんなルールがあったことも知らなかったようです。

> 安易な文でも単刀直入、短くても要点を明確に、スペルや文法の間違いを極力避ける
ありがとうございます!
実は私も他の生徒さんの作文を読んで、そう感じていたところ!
なーんか難しいことを難しげに書かねばいけないような気がして、プレッシャーを感じながら作文に取り組んでいたのですが、そんなことはもっとレベルがあがってからでよかったわけですね。

卒業論文・・・。
そんなものが書ける日がいつか来るのか?(笑)

happy villeges

こんにちは。
ご無沙汰しています。

英語のクラスを取ってらっしゃるなんって、、、
尊敬します、すごーいです。
私は日本人、
だから日本語だけで良いと勝手に決めています。
全然英語が上達しない原因はここ。
たまに英語の世界につかると、
家に帰ってきてから頭が痛くなります。

英語のサイトの方は、私も時々ここから飛んでいってます。
でも、英語なのでコメ残さないで読み逃げしています。
ごめんなさい。

このキルト(パッチワーク)、
私の周りでも一年ぐらい前に流行りました。
happy villegesというのですよね。
クリスマス・ハロウィンバージョンで、
作っている人がいました。

英語にキルト、お忙しいそうですね。
私の住んでる所は朝晩50度をきるようになりました。
kyoukoさん、お体にお気をつけてお過ごし下さい。

Re: happy villeges

金魚さん

そうそう、Happy Villeges!そんな名前でした、そういえば!
ということは、同じ方がそちらにもスピーチにいらっしゃったのですね~。
クリスマスバージョンは結構キレイでしょうね。
まわりに雪を散らしたりしたら、かなり雰囲気出そうですね(*^_^*)。

英語ブログの方もチェックしていただいてるとのこと、ありがとうございます。
間違いだらけなので恥ずかしいのですが、書く練習!と思って続けています。
こちらのキルター友達たちもチェックしてくれているので、
近況報告にもなっていいかな、と。

アメリカに住んでいて、英語にしり込みしていると、
ストレスたまらないですか?
あれこれ理解できるようになった方が面白いだろうなぁと思って
(あと、生活費を稼がねばいけないので、私は必要に迫られて、の部分が大きいのですが)
始めたはいいのですが、先が全然見えず、どっちにしてもストレスですかな(笑)

金魚さんのところはもうそんなに寒いですね。
こちらはまだ60度前後というところです。
でも寒い~。
お互い風邪などひかぬよう気をつけましょう。

初めまして

初めまして、「アメリカ在住キルトブログ検索」をして足跡を残しました。
私はNCに住んでいます。 友達も出来ず、1人独学でキルト・パッチワークをボチボチやっています。
日本から持ってきた一万円以下のブラザーのミシンが思うように動かなくなり、主人から誕生日に「PFAFF」のビギナー用ミシンをプレゼントしてもらい、セッセとクリスマス作品を作り始めています。
英語が上手くないのと引っ込み思案のこともあり、ミシンの事について聞く事が出来ないず、いつかはフリーモーションが出来たら良いなぁ~と考えていますが・・・程遠いかな?
素敵な作品を見せて頂き、ありがとうございました。
またお邪魔させて頂きますね。
お体に気をつけて、素敵な作品を作ってください。

エルモさん

こんにちは、初めまして。
わざわざコメントを残していただいてありがとうございます。
NCに住んでらっしゃるのですね、ち、近い!(^-^)
英語に自信がないとなかなかアメリカ社会につっこんでいけませんよね~。
文化がとにかく真逆と言っても差し支えないほど違う…。
キルトサークルは近くにありませんか?楽しいサークルが見つかると、英語の練習にもなって、友達も徐々にできていくのですけどね。私の場合は、キルトサークルに入る前に、図書館でボランティアの方々がやってくれていた英会話クラブからちょっとづつ外に出ていきました。こちらが英語ができないのを前提に接してくださるのであまりプレッシャーも感じず、よかったなーと思います。こちらの図書館は日本の図書館と違って、イベントもたくさんでいい感じですよね。そういうのがエルモさんのお近くで見つかるといいのですが。

フリーモーションはとにかく「練習!」で何とかなりますよ(^-^)。
小さいもののミーンダリングから始めてみてください。

私の場合、なにもかもが結構いい加減で、キルトサンドイッチを作るときも、ぴんぴんに布を張って、全く皺が寄らないようにしないといけないようによく言われますが、私の場合、それもかな~り適当で、ベッドの上にベッドシーツを伸ばす感じでサンドイッチを作っています。ので、裏地の周りをガムテープなどで固定することも全くなくて…。
やっているうちに、コツなどもつかめてくるはずですので、「無理」と思わずやってみてくださいね~!
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Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
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