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キルト:風と緑と木

お久しぶり!のカスタムキルトです。
このキルトはキルティングだけではなくて、私がトップも作りました(笑)

このキルトと同じようなもので小さめサイズのものをというリクエストをいただきましたので、
こういうことになりました↓↓↓

























製作期間を4-6週間いただいたのですが、そんなにかかるつもりはなかったのに、
結局ギリギリ6週間かかってしまって、申し訳なく思います…。

このキルトは海を渡るキルトとしての2枚目となります!
日本でもキルトが普通に使われるようになってきてるんだなーと思うと何だか嬉しい(*^^*)。

日本からわざわざご注文いただき、ありがとうございました(*^^*)(*^^*)。

キルトショーにキルトを出してやる。

「挑戦状か?」みたいなタイトルになってしまいましたが、
いいのが思いつかず(笑)
「出せや」って感じですが…。
(こういう掛け合いは関西人にしかわからないかもしれない。
ワタクシ京都出身で名前も京子です。)

いや、それで、前回の話題に引き続いて、
キルト芯の太さをクローズアップで写真に撮ってみたので
それについて書こうと思っていたのですが、
今朝いきなりキルトショーにキルトを出すことに決めたので、
ちょっとそっちを先に。

所属しているキルトサークルで「Quilters Unlimited(略してQU)」という、
支部がいくつもある大きなサークルがあるのですが、
そこが支部全体からキルトを集めて、毎年大きな(?)キルトショーをいたします。
今年は5月31日・6月1・2日。

今年は40年記念だそうで~。
今朝オンラインで申し込んだらキルト番号425番だったので、
少なくとも425枚は展示されるってことですなぁ。

毎年サークルのメンバーから「今年は出すの?」と聞かれることが多いのですが、
ずっと出してこなくって。
特に大きな理由はないのですけど、私の作るキルトはほとんどが売り物で
売り物ではないとするとプレゼントなので、何だか、何だろう、
キルトサークルの趣旨から外れているような気がしていて
(ま、作る目的なんて人それぞれなので気にしなくてもいいんですが)
でも後ろを振り返ってみると、サークルに所属してから8年ですか、

パターンに沿って作るのが嫌(メンドウ)なので、
思い通りに適当に作ってきていて、それもまた
それが自分を表現する一部の方法になってもいるし、
オンラインでも「これは私のオリジナルです~」というキルトは
一つ残らず売れてきているので、キルトに関して自分を肯定できる部分が
できた、っていうか、自分のキルターとしての色が確立できてきた、のかな。
…よくわかりませんね、すみません。

それで、とにかくいきなり何だか納得したので、
思い立って今年は出すことにしました。

この2点です。





1点目のキルト、自分ではかなり気に入ってるんですけどねぇ~。
なんかショップでは不人気やな(遠い目)。
こういう女の子っぽいのって、売れるのにすごく時間がかかるんですよね~。

できたら手元においとけたらいいなぁ、とも思うのですけど、
おいといても嵩張るし、使いみちもないのでお嫁に出します。
いつ嫁いでいかれるのかはちょっとわかりませんが。

ショーのためにボランティアで登録係や写真係をやってくださっている方々が
こんな感じで写真を撮ってくださいました。





それと、本日のミーティングの模様。
(半分ぐらいしか写っていませんが)
(QUのミーティングではないです。別のサークル。図書館の会議室に集まってます。)



みなさんにいつもお世話になっております。

というわけで、次はキルト芯の太さをご紹介いたします。
ではまた~!

キルト業界の近年 in the USA

今日はキルトサークル・プレイグループ(という名前)のミーティングでした。

グループ全体では多分メンバーは50人ほどいるのですが、
とりあえず若い人はあんまりいないです。

私の住んでいる辺りはQuilters Unlimited(略してQU)という、
支部がいくつもある大きなサークルがあって、
他にもサブグループとしていっぱいあります。
プレイグループはそんなサブグループの一つ。
いくつもグループに入っていると、めっちゃ忙しいやろな~と思います。
(そんな方もたまにおられます。全然連絡つかない。)

年齢では私が一番若くて、私よりちょっと年上が2人、
あとはだいたい10からそれ以上上の方ばかりで、
60代が一番多いかな。

ミーティングは基本的には自分の好きなものを持っていって、
ピーチクパーチクやりながらチクチクします。

それで、私もミーティング用に、こういうキルトをチクチクしています。
(確か前にも一度アップしたことがあったような…)










ブロック一つ一つもストレートステッチでチクチクやりまして、
それを縫い繋げて、ハンドキルティングしておりますが。

具し縫い状態になっております…(遠い目)。

ようやくガイドラインのチクチクが終わって、
間をもっとチクチクしていこうかと。

いつ出来上がるのかはちょっとわかりません。

それで、今日のミーティングで、30年前のアメリカのキルト世界は
どんな風だったのだろうか?と思い、ハンドキルトの名手に聞いてみました。

そしたら、やっぱりハンドが主流だったそうで、
ミシンは随分前からあったものの、キルトをミシンで作るという考えが
まだ浸透していなかったそうです。

ところが、「ロータリーカッターの登場で、キルト業界は大きく変わった!」
んだそうで、それまではやはりボール紙でパターンを作って
布に印をつけて、はさみで切って…とやっていたのが、
ロータリーカッターでズバズバ布を便利に切れるようになってから
キルト作りにスピードが求められるようになり、
簡単に作れるアイデアと商品がどんどん出てきたのだそうな。

そして、やはり最初はキルト=伝統という考えがあるので
(今でもキルトは歴史や伝統、家族のシンボル)
ハンドキルターからの反感があり、「マシンキルターなど邪道だ」と争いが絶えず、
催しものでもハンドとマシンと徹底的に分けられたそうなのですが、
マシンキルトによって、これだけキルトがビジネスになったのは間違いないそうです。

マシンキルトを大いに楽しむおばあちゃんは、
「手縫いでやってるキルトなんて手間がかかりすぎて全然興味なかったんだけど
マシンキルトになってから私もやり始めたよ。
このプロセスがなかったら私はキルトなんてやってないよ。」だそうです。

それで、いろんな人がキルトを作り始めるようになり、
でも、トップはみんな作るんだけど、キルティングは向かないって人が多くて、
キルティング専用の大きなマシン(「ロングアーム」といいます)が登場して
キルティングを仕事にする人もたくさんいます。

(私みたいに普通のミシンでキルティングしてる人はめずらしいです…。
みんな「ロングアームなんて持ってないよ、高いし、置く場所もないし」って
言ったらビックリする。)

ロングアームというと、こんな感じです。↓↓↓↓↓



最近は、コンピューター化したロングアームも珍しくなくて、
キルトサンドをセットして、好きなパターンを選んでスイッチポンで
だかだかーとキルティングしてくれるというわけです。

日本もいつかはそんな感じになるのかなぁ?
国民性も文化も違うから(真逆だとよく感じる)
日本はずっと手でチクチクかもしれませんね。

いくら速くピーシングできるテクニックがあるからって、
私も傍から見てて「そんだけ布を無駄にしてて罪悪感沸かないかい?」と
思うことがよくあったりします。

「もったいない精神」ってのはアメリカにはないから
できることなのかもしれない。

ロータリーカッターも日本には何十年も前からありますしね~。
(私の20代前半で日本で持っていたのを覚えています。
レールフェンスを簡単に作れる方法をどこかで見て、
私もこれならできる!と思いましたが、その後、何も作りませんで、
「キルト」って名前も知らなかった)

そこからアメリカみたいにブームにならなかったというのは
日本はまた違う道をたどるのかも。

というわけで、あれこれボーッと考えて、
今日のミーティングは終わりました。

それではまた~!

男性用キルト

前々から男性用キルトというか、
シティ派キルトというか(←どんなキルトやねん)を
一度作ってみたくって、グレーを基調に布を集めていたのですが、
どんなパターンにするかがサッパリ決まらなくって、
でも私のことだから、結局シンプルになるんだろうな~、と
思っていたのですが、最近、こんなパターンを見て




急に、これでやってみるか!と思って、
始めてみたのですけど…。










どうなんでしょう、これ…(遠い目)。
とりあえず、出来上がりブロック1つで見るのと、
出来上がりのキルトトップで見るのとは印象が違いますので、
もうちょっとやってみます。

バックグラウンドの布を濃い青にするか、薄いグレーにするか、で
悩んでいるのですが、おそらくアメリカ人は青が好き(コントラストが出るので)、
だと思うのですが、私は薄いグレーが好きです…。

ベージュもいいかなーと思いましたが、
ベージュだと、ちょっと女性っぽくなってしまうかもしれない。

どうしようかなぁ…。

さて。
今日のランチはなかなか見た目も美しくできましたですよ♪
卵にハマスを載せていただきました。
そいで、先日の炊飯器で焼いたチーズケーキにホイップクリームを添えてみました。
お、おいしかった!










それではまた~!

浴衣キルト

さて。
浴衣キルトでっす。
なかなかいい写真が撮れなくて(泣)。

どんな感じのキルトなのかを見ていただくために、
写真の嵐っ。























































キルト自体は、浴衣のパネルをサシェで繋げただけなので
とってもシンプルでものすごく早くできました…。

浴衣の図柄が大きいので、こういう形でしか
キルトにできない!と思いましたが、いかがでしょうか。

パネルの周りの藍布は、できるだけ日本の藍に近いような色を探した結果、
一番薄手のジーンズ地にしました。
厚さはほんの少しキルト用コットンより厚いのですが、
ほとんど気にならない程度です。

ちょうど裏布にピッタリのバティックがバーゲンになっていて
迷わず買いまして、裏もいい感じになりました♪

キルトサークルでみなさんに見せたところ、
一人の方に「今までのあなたのキルトの中で一番好き!」って
笑顔で言われてしまって、ふ……複雑な気分……。

というのも、この、単に浴衣のパネルを藍布でつなげただけの
簡単キルトを「一番のお気に入り」って……。

こ、好みの問題ですよね。
あはは~。

さて。
昨晩、ヤスナリオさんのレシピで
炊飯器で作る簡単チーズケーキ」を試してみました!

なかなか焼けなくて、炊飯器のスイッチを合計3回押しましたが
何とかできあがってよかったです。

炊飯器の中での焼き上がったチーズケーキさん。




裏側。
お釜さんをひっくり返したら簡単に抜け落ちました。




お皿の上でのチーズケーキさん。
美味しそう!







味はクリームチーズを使ってちゃんとオーブンで焼いた
チーズケーキに結構近かったです。
この手軽さと簡単さでこの味なら大成功!

また焼いてみます~♪

では、また~!

* Profile *

Kyoko

Author:Kyoko
アメリカ・ヴァージニア在住。40代で大学に通っています。
アメリカでマシンキルトの面白さを知って、ハンドメイドサイトでキルトや小物を販売するようになりました。
年をとってから大学に通うことの楽しさ&苦しさやハンドメイドショップを通しての人とのコミュニケーションの楽しさなどを綴っています。

WebSite - ::momonmo::
- My life with quilts -



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